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山行前の夕食は立山町の台湾菜館さんで。 私は回鍋肉定食、妻は青椒肉絲定食でした。 |
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折立で前泊してスタート。 予報では午前中ましそうだったのですが、朝からしっかり雨でした。 |
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雨のせいか人がほとんどいない登山口でした。 |
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林の中を登っていきます。 |
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太郎を愛する会の看板がありました。 |
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階段を滝のように水が流れています。 ここだけではなく薬師沢小屋までずっとでした。 |
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青淵三角点に到着。 |
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ちょうど雨が小康状態でパンを食べながら休憩できました。 |
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真っ白〜 |
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キンコウカの群落 |
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太郎平までの道はとてもよく整備されていました。 |
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草原の中、一輪だけ咲いていたニッコウキスゲ |
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このあたりのチングルマは終わっていました。 |
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太郎平小屋までもう少し |
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小屋に到着。 雨だけでなく風もすごくなってきました。 |
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小屋の食堂で太郎ラーメンを頂く。 |
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あいにくの天候でしたが、食堂は賑わってました。 |
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1時間ほど長居しましたが、意を決して薬師沢小屋に向かいます。 食堂利用者も乾燥室を使わせてもらえて助かりました。 |
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小屋の横のニッコウキスゲは寂しくないくらい咲いてました。 |
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400mの下り、階段もありました |
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雨の中咲く花たち。 青いのはハクサンフウロ? |
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川の水量がすごい |
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オタカラコウ |
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イワショウブ |
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増水して川の水が橋の上。 数センチでも足が持っていかれそうになるので、妻と慎重に歩きました。 |
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橋が何度も出てきます。 滑って落ちるとシャレにならない水量。 |
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すれ違った方に、木道がシーソー状態になっているところで奥様がこけて顔を怪我したと情報をもらい、木道もいつもより慎重に歩きました。おかげさまで無事。 |
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エゾシオガマの群落 |
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カベッケが原・・小屋までもう少し。 靴の中はビショビショ・・トレッキングシューズの防水、太郎平までももたずでしたが、足先が冷たくなかったのが幸い。 限界があることを体感しましたが、防水スプレー等するともっと耐えるのでしょうか? |
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小屋で一息ついた後、ティータイム。 あったかいのが美味しい。 |
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石井スポーツ(ヨドバシ)会員、宿泊料が500円引きでした。 |
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お待ちかねの夕食タイム |
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御飯が美味しかった。3杯は食べたような。 |
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部屋はこんな感じでした。3畳に2人で広々。 ちなみに窓はゆがんでいて完全に閉まらない仕様(笑)。 下段には我々くらいのご夫婦が宿泊されていて、ご主人が黒部五郎カールから見上げる姿は良いと絶賛されてました。 |
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朝食もごはん、みそ汁お替り可。 |
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出発です。 雨が上がっていてほっと一息。 |
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昨日よりは穏やか? |
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薬師沢小屋名物?の吊橋を渡って2日目スタート。 どうしても下を見ながら歩くし、怖いですね。 |
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橋の次ははしご。 |
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「直登」と書かれているだけのことはありました。 |
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もう一つハシゴ。 |
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曇り空 |
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ゴゼンタチバナ |
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ゴロゴロの岩場がずっと続きます。 |
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ズタヤクシュ? |
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ようやく木道に到着。 距離短いのに2時間半、、 |
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青空が見えてきました。 |
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正面に祖父岳、左に水晶岳。 |
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イワイチョウ |
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アラスカ庭園に到着。 アラスカが分からんぞ。 |
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黒部五郎岳 |
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ミヤマリンドウ |
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よかですね |
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明日行くとは思えない遠さですが、ご立派。 |
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木道は続くよどこまでも。 |
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オトギリソウ |
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モミジカラマツ? |
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薬師岳にかかっていた雲も取れてきた |
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奥日本庭園にはベンチがあり、小休憩 |
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赤牛岳・・どこか分からず大きいなと思いながら歩いてました。 |
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雲ノ平の中心部へ〜 |
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モミジカラマツ・・結構好きです。 |
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アルプス庭園には寄らず左へ。 |
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ヨツバシオガマ |
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雲ノ平山荘に到着。 時間が中途半端だったこともあり、寄りませんでした。 |
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なかなかない風景の中を歩く妻。 尾瀬のような湿原でも、美ケ原のような人の手が入った草原でもない、山の上の草原。 |
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ウサギギク |
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雲ノ平キャンプ場との分岐 |
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3張しか見えず・・時間も微妙でしたが、昨日の雨で入山した人も少なかったんでしょうか。 |
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水晶岳、ご立派。 |
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ご来光は厳しい感じ。 |
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スイス庭園は左。 |
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山深さがすごい。 高天原温泉はこんなとこにあるんですね。 |
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スイス庭園 |
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終わりかけのチングルマ |
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ハクサンイチゲ |
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水晶岳から鷲羽岳に続く稜線 |
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このあたりの斜面は花が沢山咲いてました。 シナノキンバイとハクサンフウロかな。 |
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イワギキョウ |
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チングルマ・・この辺りは満開。 |
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ミヤマキンバイの群落 |
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ヤマハハコ・・小さめでかわいい感じ |
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ハクサンシャクナゲ |
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どこでも絵になる景色 |
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シラネニンジンか |
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ライチョウもいました |
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ここにも2羽 |
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ズームイン・・何やら食べてました |
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分岐・・鷲羽岳に向けて頑張ろうとしてくれる妻でしたが、掛かっている時間から黒部源流経由で三俣山荘に向かうことにしました。コースタイムを見誤りました。。 |
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コバイケイソウ・・これも小さくていいですね。 |
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タテヤマリンドウ |
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日本庭園あたりもたくさん花が咲いてました。 |
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急に現れた槍ヶ岳 |
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三俣山荘も見えた・・遠いなぁ。 |
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雪渓が消えるのもあと少しですね。 |
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鷲羽岳もご立派。 |
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めっちゃ下る・・しかも急! |
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またモミジカラマツ(笑) |
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ハクサンフウロやらなにやら |
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青空が出てきて鷲羽が映える |
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タカネニガナ |
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オタカラコウやらなにやら |
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渡渉ポイント。ロープ一本で大丈夫かと思いましたが無事に通過。が、この後の渡渉ポイントで妻が滑って転倒・・厳しい。 |
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オタカラコウの群落。 |
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オニユリ?、クルマユリ? |
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巻いて歩いてきた祖父岳 |
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三俣山荘到着〜 |
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荷物を置いた後、携帯の電波が入らないものかと周りを散策・・KDDIは全くダメでした。。 山荘の正面に槍ヶ岳。 |
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左に鷲羽岳 |
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山腹の筋が復活した伊藤新道と思われる |
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緑の中に浮かぶ山荘 |
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テント場の上部・・ここもこの日は空いてる感じでした |
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鷲羽岳の雄姿 |
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夕食は名物のジビエシチュー |
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アーベンロート |
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三俣蓮華岳の先っぽが出てる |
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夜喫茶が営業する山荘 |
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槍ヶ岳を見ながら・・ |
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ケーキセットを頂く贅沢な時間。 妻曰く、鍋割山の鍋焼きうどん以来のホームランとのこと。 今年の結婚記念日ケーキはこれで・・ギリ7月。 |
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日が沈む |
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翌朝、昨日の歩行時間から焦りを覚え、朝食を食べずに出発。 |
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三俣蓮華岳を巻いて黒部五郎小舎へ。 |
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モルゲンロートだね |
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鷲羽〜水晶へ続く稜線 |
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薬師も見えてる |
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イワカガミ |
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雪渓登場 |
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雪渓を超えたところで鷲羽の肩に朝日。 |
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朝から快晴で絶景続き |
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歩く山々が見えていてきれいだけど長い |
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黒部五郎カール・・なかなかのすり鉢感 |
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ミヤマキンポウゲ |
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分岐に到着 |
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雲ノ平を見ながら・・ |
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三俣山荘のお弁当で朝ご飯タイム。 酢飯になっていて美味しかったです。 |
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笠ヶ岳登場 |
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遠くに白山 |
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イワカガミやチングルマ |
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ここもだいぶ下りますねぇ。 小屋がまだ小さい。 |
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黒部五郎小舎まで下りてきました。 |
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テントがポツン・・この日はテント担いでる方ともだいぶすれ違ったので賑わったんでしょうね。 |
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お茶を購入して出発 |
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カールコースのはじめはなだらかで歩きやすいと思っていたのですが、 |
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木の中を歩いているときに頭を木にぶつけ、反動で倒れた時にちょうど岩のとがったところが 腰に当たりめちゃくちゃ痛くて悶絶。。 |
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幸いなんともなく歩けたので先へ進みます。 |
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上見ても振り返っても絶景。 |
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雲ノ平山荘のぽつんと一軒家感がすごい。 |
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薬師沢小屋で同室だった方のおすすめの意味が分かる雄大さ。 |
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岩がゴロゴロだから五郎岳・・こういう岩がそこら中に |
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カールの中でも水が流れているところがいくつもありました。 残り少ない雪解け水? |
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ここからだと槍はほとんど隠れていて、穂高の方が顔を出してました。 |
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ズームイン |
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カールのふちの急登を登っていくと、 |
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富山湾まで続く景色 |
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黒部五郎岳登頂! |
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3日目にして初ピークでした。 |
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北アルプスオールスターズ1 薬師、剱、立山、白馬、赤牛、水晶。五龍と鹿島槍が頭だけ微妙に見えてるような。 |
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北アルプスオールスターズ2 水晶、鷲羽、槍、穂高、手前に三俣蓮華、双六 |
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白山や富山平野。 まさに360度の大展望でございました。 |
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カールと雲ノ平。 歩いてきたとこが結構見えてますね。 |
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遠くの白馬三山 |
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剱岳と立山 |
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さて、黒部五郎を後にして太郎平へ向かいます。 この時は6時間で歩けたらいいと思っていたのですが、、、 |
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イワツメクサ |
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イワヒバリ? |
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相変わらず絶景なんですが、疲労で足が痛くなった妻のペースが落ちる一方で景色を楽しむ余裕はゼロでした。 |
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黒部五郎岳を振り返る |
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なにリンドウ? |
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北ノ俣岳だけでなく、赤木岳も遠い |
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フデリンドウ |
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ようやく中俣乗越に到着。 この手前で太郎平小屋には17時の夕食には間に合わないけれど、ゆっくり向かっていることをご連絡、、 |
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赤木岳を超えて最後のピーク、北ノ俣岳。 まだあるのと妻からクレーム・・ですよね〜、、 |
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雲海がきれい |
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北ノ俣岳到着。 ちょうど太郎平小屋から電話があり、北ノ俣岳にいるならあと1時間くらいですねと言われたのですが、無理ですとお話し。。 |
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太郎平小屋が見えるのですが、まだ遠いですね。 |
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ズームイン・・ワープできたらいいのに。 |
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ここも見晴らしいいですね |
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日が暮れてきてしまった |
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最後の力を振り絞って歩く妻。 こんな時間までごめんよ。。 |
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太郎山の端から太郎平小屋が見えた時はほっとしました。 実際はもっと暗かったですが、おひとりほぼ同時に下山した方(お元気)がいらっしゃいました。 |
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太郎平小屋の方が温かく迎えてくれ、夕食も出して頂けました。大変ありがたく、 また、味噌汁が過去一美味しく感じて、妻と3杯ずつ頂きました。 |
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太郎平小屋のおつりで新札にも初めて遭遇。 |
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翌朝、朝日を見に小屋前へ。 |
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薬師岳のあたりから日の出らしいですが、小屋の黒板をよく見ると1時間後でした。 日が高くならないと山を越えないようです。 |
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初日には見えなかった山並み。こんなに展望の良いところだったんですね。 |
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朝食。 隣の方、80才で前日スゴ乗越から歩いてきたとか・・すごい。 |
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前日に続き快晴。 太郎山。 |
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薬師岳 |
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下山しましょう |
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初日拝めなかった景色なので写真を撮りまくりでした。 |
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白山もまた行きたいものです |
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五光岩ベンチ |
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剱岳と弥陀ヶ原あたり。天狗平山荘を家族で散策したのは15年も前のこと。 |
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北ノ俣岳・・こうしてみると立派 |
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有峰湖もチラチラ |
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初日は滑滝のようになっていた場所もすっかり乾いてました |
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青淵三角点からの眺め |
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この後樹林帯の下りとなり、ほぼ展望なし。 |
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岩・石の道でなく土の道になって足にやさしいのですが、それでもスピードが上がらない二人。 |
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折立まであと少し |
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足の痛みに耐えながらなんとか下山 |
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自動販売機は250円/本で下界よりは高い設定でした |
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こちらを飲みながら温泉へ向かいました。 |
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一日日程を延ばし、富山市内で妻と無事(?)を祝して打ち上げ |
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郡山に戻る前に雨晴海岸へ |
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義経岩の奥に立山連峰が見えるところなんですが、ガスがかかっていて残念ながら山は見えず |
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反対側 |
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道の駅が船の形してました |
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海岸を散歩・・足が痛いですが、平地は何とか歩ける、、 |
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一週間遊んだので郡山へ戻りましょう〜 |